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これからの日々のために 松野 章弘・鈴木 努 鷲塚 貴紀・森田 節子

7階 遊びのギャラリー
2017年12月13日(水)-12月19日(火)<最終日17:00閉場>

陶・木・硝子、そしてワイヤーワーク。
素材の魅力を生かし、4人の作り手が作るそれぞれのかたち。
丁寧にお洒落に作り上げたとっておきの品々が遊びのギャラリーに揃います。
日々使っていく中でその味わい深さを感じるやさしい手の仕事を、ぜひご覧ください。

【松野 章弘(陶)】

  • 1999年東京都福生市にスタジオ「Kurage(海月)」開設後、2014年に軽井沢に工房を移し、森田節子さんとともに、旧軽井沢でギャラリー兼カフェ「Kalko」を主宰。白地に陶土を塗って磁器と陶器の両方の表情を見せる、モダンで味わい深いうつわを作陶されています。

【鈴木 努 (木)】

  • サラリーマンの仕事を経て、長野県伊那技術専門校木工科で家具作りを学ぶ。2008年に長野県駒ヶ根市に工房を構え、家具作りからカトラリーなど小物まで、木の個性や特徴を追求し、心地良い触感にこだわった仕事を行っています。

【鷲塚 貴紀(硝子)】

  • Surrey Institute of Art & Design修了後、2004年富山県射水市にGlass Crafts Roomを設立。吹きガラスの技法を用いた繊細なフォルムは、ほんのりと黄色を感じる温かみあるミニマルな美しさを感じさせてくれます。

【森田 節子(金属)】

  • 東京で活動後、2014年に軽井沢に工房を移し、松野章弘さんとともに旧軽井沢でギャラリー兼カフェ「Kalko」を主宰。ワイヤーと紙を用いて、植物や日常のアイテムをモチーフにしたオブジェは、暮らしに心の豊かさを与えてくれます。

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  • ※写真はイメージです。

京からかみ展 京からかみの伝統文様を手紙に添えて

7階 和の座ステージ
2017年12月13日(水)-12月19日(火)<最終日19:00閉場>

平安時代に唐から伝わり、古来より受け継がれた木版を使って手のひらで一枚一枚紙に摺り上げる"京からかみ"。四季折々のからかみ文様や、動植物の伝統文様をお楽しみいただけるスタンプを中心に、からかみのインテリアパネルや行燈など、現代の生活に寄り添う新しい"からかみ"の楽しみ方をご紹介いたします。今年は唐紙を使ったステーショナリーが新商品として登場。御朱印帳からレターセットまで幅広く取り揃えました。

  • ※写真はイメージです。

赤津純子作品展 万華鏡 光の贈り物 Kaleidscope

7階 和の座ステージ
2017年12月13日(水)-12月19日(火)<最終日19:00閉場>

福島県いわき市にアトリエを構え、万華鏡を制作する赤津純子。
ガラスを繊細に加工して作られた中のパーツは、筒を回すたびに変化し、その時その時にしか見ることのできない美しい模様を映し出します。
今回は、オイルタイプの万華鏡が新作として登場。覗くうちに、じんわり、ゆらりと模様が流れます。
端正で繊細な「アート」としての大人の万華鏡をどうぞお楽しみください。

  • ※写真はイメージです。

中村太樹男 絵画展

7階 遊びのギャラリー
2017年12月20日(水)-12月26日(火)<最終日17:00閉場>

盛岡市在住の画家、中村太樹男。「シュールとファンタジーの間、オトナの甘くないファンタジーを描きたい」と、テンペラ画やフレスコ画を思わせる独特のマチエールで見たことがない景色の中に幻想的な物語が紡がれる独特な世界を描きます。20代前半から独学で制作を始め、1996年から1997年まではパリにアトリエを構え制作、帰国後は精力的に、日本各地で個展中心に発表を続けています。
近年は、墨と鉛筆によるドローイングや、その世界観を具現化した立体に取り組むなど、常にチャレンジするスピリッツで取り組まれた新作を中心に、今回も発表いたします。どうぞご期待ください。

【中村太樹男 プロフィール】

  • 1964年4月 盛岡市に生まれる
  • 1992年6月 香港、タイなどアジアにスケッチ取材旅行。この年より百貨店等で個展開催
  • 1994年7月 イタリアにスケッチ取材旅行
  • 1996年-97年 パリにアトリエを構え制作。グラン・ショ・ミエル等にて研鑽
    この間、ヨーロッパ各地及びモロッコ等をスケッチ取材旅行
  • 1999年7月 北海道取材旅行
  • 2001年6月 松屋銀座にて個展開催(以降、ほぼ毎年開催)
    他にも曽野綾子、島田雅彦、内田康夫氏などの小説の挿画を制作
  • 【左上】「はじまる物語」 F4 280,800円
    【右上】「name」 F4 280,800円
    【下】「To the left,to the left」 F4 280,800円
  • ※写真はイメージです。
    ※表示価格はすべて税込です。

老舗「くのや」のお正月

7階 和の座ステージ
2017年12月20日(水)-12月31日(日)<最終日17:00閉場>

“銀座くのや”は、天保8年(1837)糸物商として銀座に創業以来、和装小物の専門店として広く愛されてきました。代々の当主が創意を凝らした品々は、ご愛用いただく度に磨かれて、今日の「くのや好み」の色、柄、風合となりました。今回、“くのや”がご提案するお正月と題して、年末年始のご挨拶に欠かせない干支のガーゼギフトはもちろん、初詣や新年会など様々なシーンを彩る和装品もご紹介いたします。

  • 【上】
    干支限定セット 2,160円
    ハンカチ (横)25cm (縦)25cm
    手ぬぐい (横)68cm (縦)25cm
    【下】
    干支セット「輪くぐり」 1,080円
    ハンカチ (横)33cm (縦)33cm
    手ぬぐい (横)88cm (縦)33cm
    ※表示価格はすべて税込です。

第十五回 樺澤健治 作陶展

7階 遊びのギャラリー
2017年12月27日(水)-2018年1月2日(火)※1月1日(祝・月)は休業 <最終日17:00閉場>

群馬県は赤城山麓に自身の窯「不可知窯」を構え制作する作陶家、樺澤健治。「窯は、治めることはできない」と語るその作陶観は、自分の焼き物は一週間、窯を焚き続け、炎の道を通り抜け、この世に生み出されるもので、最後の最後は自然の手に委ねるという畏敬の念のもたらす形、色。繊細であるけれど、芯の徹った造形も、その結果の賜物と語る作家の新作の数々に、どうぞご期待ください。

【樺澤健治 プロフィール】

  • 1948年 群馬県 出身
  • 1973年 法政大学文学部 卒業
  • 1978年 八丈島の青木正吉、唐津の中里隆に師事
  • 1980年 独立 赤城山西麓に半地下式登り窯を築く 「不可治窯」と命名
    南青山グリーンギャラリーにて「青木正吉と一門展」
  • 1984年 新宿京王百貨店 第一回 作陶展
  • 1985年 新宿京王百貨店 第二回 作陶展
  • 1986年 蛇窯を築く 新宿京王百貨店 第三回 作陶展
  • 1987年 新宿京王百貨店 第四回 作陶展
  • 1988年 新宿京王百貨店 第五回 作陶展
  • 1989年 松屋銀座 第一回 作陶展
  • 1990年 新宿京王百貨店 第六回 作陶展
  • 1991年 松屋銀座 第二回 作陶展
  • 1992年 『南蛮板皿』米国フィラデルフィア美術館収蔵
    新宿京王百貨店 第七回 作陶展
  • 1993年 松屋銀座 第三回 作陶展
  • 1994年 新宿京王百貨店 第八回 作陶展
  • 1995年 松屋銀座 第四回 作陶展
    渋谷東急百貨店本店 「注ぎもの」展
  • 1996年 新宿京王百貨店 第九回 作陶展
  • 1997年 松屋銀座 第五回 作陶展
    渋谷東急百貨店本店 「板皿と揃いもの」展
  • 1998年 新宿京王百貨店 第十回 作陶展
  • 1999年 『南蛮水指』米国スペンサー美術館(カンザス大学)収蔵
    松屋銀座 第六回 作陶展
    渋谷東急百貨店本店 「高脚の器」展
  • 2000年 新宿京王百貨店 第十一回 作陶展
  • 2001年 松屋銀座 第七回 作陶展
  • 2002年 新宿京王百貨店 第十二回 作陶展
  • 2003年 ノイエス朝日 第七回 作陶展
    ギャラリー穂紫野 第四回 作陶展
  • 2004年 松屋銀座 第八回 作陶展
    新宿京王百貨店 第十三回 作陶展
  • 2005年 松屋銀座 第九回 作陶展
    ノイエス朝日 第二回 炎と墨の二人展
  • 2006年 ノイエス朝日 第九回 作陶展
    新宿京王百貨店 第十四回 作陶展
  • 2007年 ノイエス朝日 第十回 作陶展
    不可治窯 第一回 工房展 「山百合と焼きものと」
    松屋銀座 第十回 作陶展
  • 2008年 ノイエス朝日 第十一回 作陶展
    不可治窯 第二回 工房展 「山百合と焼きものと」
    新宿京王百貨店 第十五回 作陶展
  • 2009年 ノイエス朝日 第十二回 作陶展
    不可治窯 第三回 工房展「山百合と焼きものと」
    松屋銀座 第十一回 作陶展
  • 2010年 ノイエス朝日 第十三回 作陶展
    映像記録 「技に迫る」 群馬テレビ 映像ドキュメンタリー
    不可治窯 第四回 工房展「山百合と焼きものと」
    新宿京王百貨店 第十六回 作陶展
  • 2011年 ノイエス朝日 第十四回 作陶展
    不可治窯 第五回 工房展「山百合と焼きものと」
    松屋銀座 第十二回 作陶展
  • 2012年 ノイエス朝日 第十五回 作陶展
    不可治窯 第六回 工房展「山百合と焼きものと」
    新宿京王百貨店 第十七回 作陶展
  • 2013年 ノイエス朝日 第十六回 作陶展
    不可治窯 第七回 工房展「山百合と焼きものと」
    松屋銀座 第十三回 作陶展
  • 2014年 ノイエス朝日 第十七回 作陶展
    不可治窯 第八回 工房展「山百合と焼きものと」
    新宿京王百貨店 第十八回 作陶展
  • 2015年 ノイエス朝日 第十八回 作陶展
    不可治窯 第九回 工房展「山百合と焼きものと」
    松屋銀座 第十四回 作陶展
  • 2016年 ノイエス朝日 第十九回 作陶展
    不可治窯 第十回 工房展「山百合と焼きものと」
    新宿京王百貨店 第十九回 作陶展
  • 2017年 ノイエス朝日 第二十回 作陶展
    松屋銀座 第十五回 作陶展

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  • 【写真左から】
    南蛮広口壺 140,400円 直径23×高さ22cm
    南蛮片口鉢 172,800円 直径39×高さ12.5cm
    ※写真はイメージです。

この道まっすぐ、墨職人 堀池雅夫 墨と墨画展

7階 和の座ステージ
2017年12月27日(水)-2018年1月3日(水)<最終日19:00閉場>

古来より墨の原料である松煙の製造が盛んな紀州。「紀州松煙」は日本で唯一、松煙墨を原料から一貫製造しています。松材を燃やしてできたススを使用するこの方法は、手間が掛かるため、戦後しばらく途絶えていましたが、職人・堀池雅夫が製法を復活し、伝統を今に繋いでいます。
鮮やかな40色以上の色の墨、そしてその墨を使って堀池氏が描いたユーモア溢れる七福神の墨彩画を合わせてご紹介いたします。

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