ページの先頭です


ここからヘッダー内のメニューです

文字サイズの切替
  • 中サイズ 12ポイント
  • 大サイズ 14ポイント


ここから本文です

中村征夫 写真展「永遠の海」

8階イベントスクエア
2017年8月9日(水)-8月21日(月)<入場は閉場の30分前まで・最終日は17:00閉場>

IKUO NAKAMURA 中村征夫写真展「永遠の海」© 中村征夫(IKUO NAKAMURA)

展覧会開催記念 中村征夫トークイベント&サイン会

8月12日(土)・13日(日)
開演:各日14:00(開場13:30)
銀座フェニックスプラザ 3階会議室
中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館
展覧会開催を記念し、中村征夫さんのトークイベントを開催します。テーマである「永遠の海」について、撮影エピソードを交えたお話をうかがう貴重な機会です。
  • ◆申し込み方法:
     ヤフーパスマーケットにて7月5日(水)より販売。
    ヤフーパスマーケット
  • ◆価格:1,000円(展覧会入場券付き)
  • ◆座席:100席(予定)
※全席自由席となっております。
※トークイベント参加券が無い場合にはイベントに参加できません。
※サイン会は、展覧会公式図録のみ対象とさせていただきます。
(当日トークイベント会場でも、展覧会公式図録を販売いたします。)
※会場内に取材が入る場合がございます。
チケット受付方法
インターネットに接続した状態で、チケット画面を表示したスマートフォン・タブレット等を会場受付にてご提示ください。
スマートフォン・タブレット等をお持ちでない場合、またインターネットに接続した状態でスマートフォン・タブレット等を会場にお持ちいただけない場合は、ご購入時にお送りするメール画面を印刷し会場受付にてご提示ください。メール画面での受付には、確認に多少お時間がかかりますことをご了承ください。

半世紀以上にわたり海の撮影を続けている水中写真家 中村征夫。「海は潜るたびに異なる表情を見せ、常に新たな発見を与え続けてくれる」と、語ります。太陽の光でかがやく青い海や見事な珊瑚礁、鮮やかでかわいい魚たち。それらの写真を通して、美しい海景と命の豊かさをいつも私たちに教えてくれます。また彼は海をめぐる人々の営みや東京湾での環境も精力的に取材し、社会性のあるテーマにも取り組んできました。
 本展では、パラオ・沖縄の最新作を中心に、世界の海を旅し記録した中から約120点を展観。透明度の高いミクロネシア、世界に誇る沖縄の珊瑚礁、震災からよみがえる三陸海岸の海、水深1300mの深海の世界、鮮やかな紅海など、撮り下ろしや未発表の作品も多数紹介します。中村征夫ならではのぶれない視点でとらえた海の現実、永遠に残したい豊かな海中の絶景をストレートに伝える写真展です。

  • サイパン
  • 気仙沼、宮城県
  • 紅海、エジプト
  • (左上)サイパン (左下)紅海、エジプト
    (右上)糸満市、沖縄県 (右下)戸田海底谷、静岡県

中村征夫(なかむらいくお)
1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。
19歳のとき神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始め、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。報道の経験を生かし、様々なメディアを通して海の魅力や、海をめぐる人々の営みを伝えている。
木村伊兵衛写真賞や土門拳賞ほか受賞多数。

同時開催

Curious George おさるのジョージ展 「ひとまねこざる」からアニメーションまで ©&® Universal Studios and/or HMH

※表示価格はすべて税込です。

  • 松屋カード オンライン入会お申し込み受付中!
  • 松屋ポイントカード 食品、ご飲食もポイント対象に!
  • 松屋メールマガジン ご登録・解除はこちらから
  • 松屋銀座が提供するレッスン講座 クラブMGカルチャースクール受講生募集中!

松屋銀座 住所:〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 電話:03-3567-1211(大代表)



ページの終わりです

ページの先頭へ戻る