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ステークホルダーとともに

お客様とともに

松屋は2013年9月のグランドリニューアルを機に、店頭でお客様と関わる仕事に従事する全てのスタッフを「クルー」と呼ぶことといたしました。「クルー」とはそもそも「船や飛行機の乗組員」や「ひとつの作業を行うために集まった複数の人員からなる一団」を意味します。当社における「クルー」も「販売員」や「従業員」といった呼称を単純に読み替えたものではなく、すべての「クルー」が百貨店らしいおもてなしを通してお客様にご満足していただくことを目標に、よりよい商品とサービスを提供する使命を果たしてまいります。

お客様からのお声に対して

松屋では様々な仕組みをもってお客様からのお問い合わせ、ご指摘、ご意見、ご相談にお応えしております。ご来店の際はお客様相談室での承り、お電話・お手紙・メールでのお問い合わせ等につきましては担当部署と連携した対応を行なっております。また、「クルー」が接客販売でお伺いしたお客様のお声については、その内容を記入したウォントスリップ(WANT SLIP)を吸い上げ、担当部署へ速やかにフィードバックを行なうなど、お客様のご期待に沿えるようなサービス・品揃えの改善に取り組んでおります。

スペシャリストについて

松屋ではサービス向上の一環として、販売のスペシャリスト育成に取り組んでおります。店頭では専門知識を持った様々なスペシャリストが、ご要望に対応したきめ細かいサービスとともにお客様一人ひとりに合った生活のご提案を行い、お客様にご満足いただけるお買物のお手伝いをしております。

●お客様のお買物をお手伝いさせていただく主なスペシャリスト

<食品フロア>
  • ・ギフトアドバイザー
  • ・百貨店食品安全アドバイザー
  • ・ワインアドバイザー
  • ・唎酒師 他
<ファッションフロア>
  • ・フィッティングアドバイザー
  • ・ギフトアドバイザー
  • ・シューフィッター
  • ・フォーマルスペシャリスト 他
<リビングフロア>
  • ・インテリアコーディネーター
  • ・ギフトアドバイザー
  • ・ピローフィッター 他

お子様連れのお客様へ

松屋では、お買物のお手伝いの一環として、お子様連れのお客様向け設備の設置のほか、お子様の健やかな成長をお手伝いするサービスのご提供にも取り組んでおります。安心で居心地のいいベビー休憩室や絵本の読み聞かせイベントなど、お子様連れのお客様にも安心かつご満足のいくお買物を行っていただけるよう、引き続き、施設やサービスの見直しに取り組んでまいります。

●ベビー休憩室(6階子供服売場)の設置

  • ・授乳室個室2室
  • ・オムツ替えベッド5台
  • ・お食事コーナー
  • ・ウォーターサーバー
  • ・乳児用オムツ回収ボックス
  • ・空気衛生機(エアーサニタイザー)
  • ・防犯カメラ(安全対策)

●絵本の読み聞かせや折り紙教室

  • ・月4回、毎週土曜日開催
  • ・年齢制限無し

安心・安全な売場づくりのための取り組み

けが人や急病人が発生した場合、その付近に居合わせた人が手当てを正しく速やかに行えば傷病者の救命効果が向上し、治療の経過にも良い影響を与えることは医学的見地から明らかになっています。救急車の到着まで7分以上かかる今、応急手当ての重要性がクローズアップされ、特に様々な人が集まる事業所や商店街、地域等において応急救護体制の推進が期待されています。
それは多くのお客様が来店される百貨店にも期待されていることであり、松屋では、AED(自動体外式除細動器)の設置のほか、全社員対象に「普通救命講習」の受講を推進しております。消防署の協力を仰ぎながら、全社員の資格取得を目指しており、2013年10月にはその認定者人数が全社員数の30%に達した為、東京消防庁より「救命講習受講優良証・優良マーク」を授与されました。緊急事態に遭遇した場合、適切な手当てが実施できるよう、松屋は安心・安全な売場づくりに引き続き努めてまいります。


  • AED訓練

株主の皆様とともに

松屋は、松屋の企業行動基準に定める「フェア(公正)・リーガル(遵法)・オープン(公開)」の実践を通じて、株主の皆様のご期待にお応えするために、株主の皆様との良好なコミュニケーションを図るとともに企業価値の継続的な向上に努めております。また、株主の皆様に松屋へのご理解を一層深めていただくために、株主総会やホームページの充実にも努めております。

従業員とともに

1.労働環境の整備

・65歳定年制

百貨店は人間産業です。そのため働く個人の生活の充実が業績に大きな影響を及ぼします。松屋はこの点を重視し、時代の流れにあった労働環境の整備に積極的に取り組んでいます。
具体的には、急速な少子高齢化の進行や厚生年金受給開始年齢の引き上げといった社会情勢に一早く対応し、松屋では1998年に産業界のトップを切って、定年を65歳に引き上げました。

※高年齢者雇用安定法により、事業主は1)65歳まで定年引き上げ、2)継続雇用制度の導入、3)定年の廃止、いずれかの措置を講じなければならないが、65歳以上の定年制を導入している企業は全体の14%に留まっている(2013年度厚労省調査)。

2.ワークライフバランス

・育児、介護への支援

松屋は、昔から多くの女性社員が活躍していることもあり、10数年前より育児関連諸制度を充実させてきました。特に近年は社会の要請もあり育児中の社員を積極的に支援しています。
また、介護関連諸制度についても今後のニーズ増加を踏まえ、2009年に大幅に拡充しています。

●育児介護関連諸制度

制度名 導入年 制度内容
育児関連 育児休職制度 1976年
(昭和51年)
満3歳未満の子につき1年まで
1992年
(平成4年)
満4歳未満の子につき3年まで
2007年
(平成19年)
取得単位を1月→1日に緩和
育児勤務制度 1992年
(平成4年)
1子につき満4歳まで取得可能
2007年
(平成19年)
1子につき小学校4年生修了時まで
子の看護休暇 2003年
(平成15年)
小学校就学前の子の看護のための有給休暇(年間最大5日)
介護関連 介護休職制度 1992年
(平成4年)
1対象家族につき1回1年まで
介護勤務制度 1992年
(平成4年)
1対象家族につき1回1年まで
2009年
(平成21年)
1対象家族につき1回3年まで
介護特別休暇 2009年
(平成21年)
家族の介護のための有給休暇(年間最大5日)
その他 再雇用制度 1987年
(昭和62年)
結婚・出産・育児・介護により退職した社員を再雇用する制度
2007年
(平成19年)
退職事由に配偶者の転勤を追加

3.自己選択によるキャリア開発

経済環境が激変する現在、個人と会社のあり方も変化してきています。松屋では自立した個人と会社が対等な関係で同じ目標を達成していくことでWIN-WINの関係を築けることが重要であると考えています。そのためのキーワードが「自己選択」と「自己実現」です。
自分のキャリアは自らが作り上げていく、そんな「自立型人材」をバックアップする制度を松屋では整備しています。

1)公募制
新規プロジェクト立ち上げや要員拡大・欠員補充時に当該部署への異動希望を社員から募る制度。
公募掲示を見た本人が、所属部署を通さず人事部に直接エントリーします。書類選考や面接があり 松屋社内の部署だけではなく、関連会社も対象としています。
2)フリーエージェント制
異動先を特定せずに本人が異動希望を出す制度で、グループ内の関連会社が対象で。書類選考や面接があります。

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