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環境への取り組み

環境方針

百貨店を核とする松屋グループは「生活文化創造集団」という経営理念に基づき、地球環境にやさしい持続可能な21世紀のライフスタイルを実現する企業グループを目指します。

  • 1.グループ各社の様々な事業活動を通じ、地球温暖化防止と環境負荷軽減に積極的に取り組みます。
  • 2.地域社会の一員として環境保全活動に積極的に参加し、あらゆる機会を通じてその大切さを訴えます。
  • 3.すべての店舗、事業所における省エネ化に取り組みます。
  • 4.廃棄物の削減・リサイクル・省資源に取り組みます。
  • 5.環境に配慮した商品・サービスの提案を行います。
  • 6.教育・啓発を通じて一人ひとりの環境保全に対する意識の向上を図り、日常生活においても自ら取り組む姿勢を強化します。また、グループとしてもこれを応援します。
  • 7.環境に関する法令、条例等を遵守します。また必要に応じ、自主基準を定め遵守します。
  • 8.この環境方針は、グループ各社で働くすべての人に周知徹底するとともに、社外にも公開します。
  • (2010年3月26日制定)

環境委員会の設置

当社および当社グループにかかる事業活動における環境影響、環境リスクを低減し、自主的かつ積極的に環境保全に取り組んでいくという観点から、当社および当社グループ全体における重要な環境の問題を審議するための常設機関として環境委員会を設置いたしました。

●環境委員会

設置日2010年3月
委員長社長
委員経営企画部長、総務部長、人事部長、経理部長、本店長、本店副店長(店舗運営担当)、浅草店長
事務局総務部
目的自主的かつ積極的な環境保全への取り組みを実施。環境問題の審議
活動温室効果ガス排出量の削減(省エネルギー、節水等)、廃棄物排出量の削減と適正処理(省資源、リサイクル等)、環境汚染の防止、環境活動の公表、その他当社グループの環境保全にかかわる事項

環境への取り組み

屋上緑化活動の取り組み

銀座グリーンプロジェクトは、環境問題への取り組みの一環として行われている社内ボランティアによる銀座店の屋上緑化活動です。2007年より下記の目的で活動しております。

  • ・地球温暖化・ヒートアイランド現象の低減
  • ・ボランティア活動をベースとすることによる環境問題への意識と社内意識の向上
  • ・蜜源としての野菜、花の植栽による「銀座ミツバチプロジェクト」への参加、貢献

2014年度は5月19日(月)に苗植え式を開催。気持ちの良い晴天に恵まれ、サツマイモ、ピーマン、パッションフルーツ、ゴーヤ、ナスの計56苗を植えました。



省エネへの取り組み

●節電の状況

店頭における照明の更なるLED化・こまめな消灯の徹底、夏季における男性社員の衣服の軽装化(クールビズ)、社員設備での空調設定温度28℃の徹底のほか、社員設備での照明の間引き等、継続的な取り組みにより節電に努めております。

銀座店 電力使用量(kwh) 前年比
2011年度(H23/4~H24/3) 17,229,040 81.23%
2012年度(H24/4~H25/3) 17,001,180 98.68%
2013年度(H25/4~H26/3) 16,566,600 97.4%

省資源、廃棄物削減への取り組み

●スマートラッピング

松屋は、日本百貨店協会が容器包装削減に向け提唱しているスマートラッピングを推奨しており、お中元・お歳暮のお届け品についてはエコ包装を推進しているなど、メリハリのある包装をお客様に呼びかけております。


●松屋オリジナル・マイバッグ

松屋は、環境にやさしい「マイバッグ」をおすすめしています。保冷・保温機能がついてさらに便利になりました。ハンドル部分は長さの調整が可能です。持ちやすく使いやすい、機能性にもこだわったエコバッグです。
収益金の一部は(財)日本自然保護協会へ寄付しております。
税込1,080円


当社の包装等の削減状況

包装紙・手付袋・レジ袋 使用量(トン) 前年比
2011年度(H23/4~H24/3) 151 88.8%
2012年度(H24/4~H25/3) 144 95.4%
2013年度(H25/4~H26/3) 147 102.1%

当社の廃棄物の削減状況

再生出来ない紙類・生ゴミ・廃プラスチック ※廃棄量(トン) 前年比
2011年度(H23/4~H24/3) 922 93.0%
2012年度(H24/4~H25/3) 835 90.6%
2013年度(H25/4~H26/3) 718 86.0%

※再生資源物(ビン・缶・ペットボトル・ダンボール・魚アラ等の生ゴミ)等除く


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